Todoist MCP Server
Todoistのタスク・プロジェクトをAIエージェントから直接操作できるMCPサーバー。「今日やることを整理して」「このミーティングのアクションアイテムをTodoistに追加して」が自然言語で完結。
- 最終確認:
- 2026-04-12
- ライセンス:
- MIT
設定方法
{
"mcpServers": {
"todoist": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@abhiz123/todoist-mcp-server"],
"env": {
"TODOIST_API_TOKEN": "<YOUR_TODOIST_API_TOKEN>"
}
}
}
}
{
"mcpServers": {
"todoist": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@abhiz123/todoist-mcp-server"],
"env": {
"TODOIST_API_TOKEN": "<YOUR_TODOIST_API_TOKEN>"
}
}
}
}
{
"mcpServers": {
"todoist": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@abhiz123/todoist-mcp-server"],
"env": {
"TODOIST_API_TOKEN": "<YOUR_TODOIST_API_TOKEN>"
}
}
}
}
概要
Todoist MCP Serverは、人気タスク管理ツール「Todoist」のデータにAIエージェントが直接アクセスできるMCPサーバーです。タスクの取得・作成・更新・完了、プロジェクトの管理など、Todoistのほぼすべての操作を自然言語で実行できます。
毎朝の「今日やることを整理する」ルーティン、ミーティング後のアクションアイテム登録、週次レビューなど、タスク管理にかかる手間をAIが代行します。個人のタスク管理からチームのプロジェクト管理まで幅広く対応します。
APIトークンの取得方法
- Todoist にログイン
- 右上のアバターをクリック →「設定」を開く
- 「連携」タブ →「APIトークン」セクションに表示されているトークンをコピー
導入手順
- 使用環境(Claude Desktop / Cursor / Cline)のタブを選択し、設定例をコピー
<YOUR_TODOIST_API_TOKEN>を取得したAPIトークンに置き換える- 設定ファイルに追記して保存し、クライアントを再起動
動作確認
「Todoistに接続して、今日のタスクを教えて」と話しかけてみてください。
使い方の例
毎朝のタスク整理:
「今日の未完了タスクをすべて表示して、
優先度と締め切りを考慮して今日やる3件を選んで」
→ タスク一覧を取得し、優先順位付きで提案
ミーティング後のアクションアイテム登録:
「先ほどのミーティングのアクションアイテムを
Todoistに追加して:
- 田中さんへの資料送付(明日締め切り・高優先度)
- 企画書レビュー(今週金曜)
- 予算確認(来週月曜)」
→ 3件のタスクを自動で作成・設定
週次レビュー:
「今週完了したタスクをまとめて、
未完了で来週に持ち越すものを一覧にして」
→ 週次レビューレポートを自動生成
注意事項
TODOIST_API_TOKENは個人のアカウントに紐づく認証情報です。他者と共有しないでください。- 無料プランでも基本機能(タスクの読み書き)は利用できます。プロジェクトラベル等の高度な機能はTodoist Proプランが必要な場合があります。
- タスクの削除操作は元に戻せないため、AIへの指示は具体的に行ってください。
主なユースケース
- 「今日の未完了タスクを優先度順にリストアップして、何から始めるか提案して」という毎朝のルーティンをAIに任せる
- ミーティング後に「アクションアイテムをTodoistに追加して、担当者ごとにプロジェクトを分けて」という整理を瞬時に完了できる
- 「今週締め切りのタスクと、まだ取り組んでいないものを教えて」という進捗確認をチャットから実行できる
- 「このプロジェクトの全タスクを完了マークして、アーカイブして」という一括操作をAIに指示できる
プラットフォーム別の注意事項
- Windows:Windowsでも `npx` コマンドで動作します。`TODOIST_API_TOKEN` は環境変数として設定するか、設定ファイルに直接記載してください。
- プロキシ環境:Todoist APIへのアクセスにはインターネット接続が必要です。社内プロキシ環境では `HTTPS_PROXY` 環境変数を設定してください。