AI連携でよく出る用語、
やさしい辞典
分からない言葉が出てきたら、ここに戻ってきてください。むずかしい説明はぬきで、ひとことで引けます。
01
まず知る基本
いちばん最初に出会う言葉5語- MCPエムシーピーAI連携
- AIと外部サービスを安全につなぐ、共通の「接続規格」。これがあるから色々つながります。
- MCPサーバー—AI連携
- ツール本体の呼び名。「サーバー」とつくが、多くは自分のパソコンの中で動く小さなプログラムのこと。
- AIアプリ / ClaudeクロードAI連携
- AIと対話するためのアプリ。連携をはじめる「入口」になる場所です。
- 設定ファイルせってい—
- つなぎ方を書いておく文書。もらったコードを貼りつける「場所」のことです。
- プロンプト—AI連携
- AIへの「お願いの文」。具体的に書くほど、ほしい答えに近づきます。
02
動かす土台
連携を動かすために要るもの10語- Node.jsノードジェイエス
- プログラムを動かすための、無料の「土台ソフト」。多くの連携はこの上で動きます。
- npm / npxエヌピーエム
- 必要なものを自動で取り寄せて動かしてくれる仕組み。自分で探さなくて大丈夫。
- CLIシーエルアイ
- ボタンではなく、文字で命令して操作するやり方。慣れると速く確実です。
- ターミナル / コマンドプロンプト—
- CLI(文字での命令)を使うためのアプリ。命令を打ちこむ黒い画面のことです。
- JSONジェイソン
- 設定を書くときの文章の形式。波カッコで囲まれた、あの貼りつけるコードです。
- パス—
- ファイルやフォルダの「住所」。設定では「どのフォルダをAIに見せるか」の指定に使います。
- Dockerドッカー
- アプリを「箱」ごと配って動かす仕組み。一部の連携はこの形で配られます。
- GitHub / リポジトリギットハブ
- プログラムの公開された「置き場・棚」。ツールの出どころを確認する場所です。
- uvx / Python製—
- Pythonで作られたツールを取り寄せて動かす仕組み(npxのPython版)。
- PyPI / pipパイピーアイ
- Python製ツールの公開「置き場」(npmのPython版)。ここに無いツールは、GitHubから直接取り寄せて使います。
03
つなぐ・守る
安全につなぐための言葉7語- APIエーピーアイ
- サービス同士がデータをやり取りする「窓口」。ここを通して情報が行き来します。
- APIキー / トークン—
- そのサービスを使うための「合い鍵」。他人に見せない大切な文字列です。
- OAuthオーオース
- パスワードを渡さずに連携を許可する、安全な仕組み。「許可する」を押すだけ。
- リモートMCP / ローカルMCP—AI連携
- 提供元のサーバーで動く型(リモート)と、自分のPCで動かす型(ローカル)の2種類。
- 環境変数かんきょうへんすう
- APIキーなど大切な情報を、安全に渡すための「入れ物」。中身は表に出しません。
- レート制限—
- 一定時間に使える回数の上限。短時間に使いすぎると、一時的に止まることがあります。
- WSL2—
- Windowsの中でLinux環境を動かす仕組み。一部のツールで案内されます。
04
AIの性質・使い方
AIとうまく付き合う言葉3語- コンテキスト / コンテキストウィンドウ—AI連携
- AIが一度に覚えていられる情報量。長すぎると、前の話を忘れていきます。
- ハルシネーション—AI連携
- AIが、もっともらしい嘘を作ってしまう現象。大事な情報は裏取りを。
- AIエージェント—AI連携
- 答えるだけでなく、道具を使って作業まで代行するAIの使い方。
読み方や意味は、やさしさ優先のかんたん説明です。各用語の個別ページはありません。気になったときに、ここへ戻って引いてください。
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