AI連携・用語辞典

AI連携でよく出る用語、
やさしい辞典

分からない言葉が出てきたら、ここに戻ってきてください。むずかしい説明はぬきで、ひとことで引けます。

01

まず知る基本

いちばん最初に出会う言葉3
MCPエムシーピーAI連携
AIと外部サービスを安全につなぐ、共通の「接続規格」。これがあるから色々つながります。
AIアプリ / ClaudeクロードAI連携
AIと対話するためのアプリ。連携をはじめる「入口」になる場所です。
設定ファイルせってい—
つなぎ方を書いておく文書。もらったコードを貼りつける「場所」のことです。
02

動かす土台

連携を動かすために要るもの4
Node.jsノードジェイエス
プログラムを動かすための、無料の「土台ソフト」。多くの連携はこの上で動きます。
npm / npxエヌピーエム
必要なものを自動で取り寄せて動かしてくれる仕組み。自分で探さなくて大丈夫。
CLIコマンドライン
ボタンではなく、文字で命令して操作するやり方。慣れると速く確実です。
ターミナル / コマンドプロンプト
CLI(文字での命令)を使うためのアプリ。命令を打ちこむ黒い画面のことです。
03

つなぐ・守る

安全につなぐための言葉5
APIエーピーアイ
サービス同士がデータをやり取りする「窓口」。ここを通して情報が行き来します。
APIキー / トークン
そのサービスを使うための「合い鍵」。他人に見せない大切な文字列です。
OAuthオーオース
パスワードを渡さずに連携を許可する、安全な仕組み。「許可する」を押すだけ。
リモートMCP / ローカルMCPAI連携
提供元のサーバーで動く型(リモート)と、自分のPCで動かす型(ローカル)の2種類。
環境変数かんきょうへんすう
APIキーなど大切な情報を、安全に渡すための「入れ物」。中身は表に出しません。
読み方や意味は、やさしさ優先のかんたん説明です。各用語の個別ページはありません。気になったときに、ここへ戻って引いてください。